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「ジバニャンの描き方」!耳欠け腹巻きがあればOK 

ニュースサイト「ダ・ヴィンチ」記事抜粋


■『妖怪ウォッチ』キャデザ長野拓造さんが伝授「ジバニャンの描き方」! 耳欠け腹巻きがあればOK【後編】

■生みの親が語る「ジバニャン」誕生秘話 『妖怪ウォッチ』キャラクターデザイナー長野拓造さんインタビュー【前編】



▼これが本家直伝! ジバニャンの描き方だ
1、気持ち下がふっくらしたお饅頭のような円を描きだいたい三等分間隔で耳をつけます。
 
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2、目の位置、この絵では真ん中より少し下に配置します。耳の付け根の下の位置を目安に程よい大きさの円を描いてみました。それに合わせて、真ん中に鼻・口・そして火の玉のイメージの顔の模様を描きます。

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3、白目の幅に注意しながら黒目を描きます。鈴のようなカプセル、首輪、そして前掛けのように白いブチの部分を描きます。大きすぎないように。

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4、体は油断すると太りがちなので縦と横のバランスを見ながら描きますが、小さくかわいければ良いと思います。

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5、しっぽを左右に描いて火の玉をつけて、程よい幅のハラマキと、手足の模様を入れれば線画の完成です。火の玉のうずは色を付けるときに描きます。


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6、着色して完成!

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