0430631_01


スマートフォンゲーム Project FIELD「実現するカードゲーム」
【第一弾コンテンツ妖怪ウォッチ

スマートフォンゲームの世界をさらに広げる新しい遊びの提案
「Project FIELD(プロジェクト フィールド)」を開発
~第一弾コンテンツとして「妖怪ウォッチ」シリーズタイトルを発表(※)~


※:株式会社フォワードワークスが株式会社レベルファイブ、株式会社バンダイとの協業により開発するタイトルです

0430631_01

ソニーは、スマートフォンやタブレットにつなげてカードゲーム体験をさらに豊かにする新しいプラットフォーム「Project FIELD」を開発中です。「Project FIELD」は“カード”と“パッド”と“ゲームアプリ”から構成されています。

ソニーは、「Project FIELD」の今後の商品化に向け、さらなる開発を進めてまいります。

「Project FIELD」は、専用パッドとスマートフォンをBluetoothで接続し、パッドの上に専用カードをのせることで、カードの種類や位置、向き、動きを読み取り、スマートフォン等にインストールしたゲームアプリ上へリアルタイムに反映する仕組みです。ゲームの進行やキャラクターの進化など様々な情報をカードへ書き込むこともできます。
 
例えば、対戦型ゲームでは、カードを様々な方向へスライドさせたり、向きを変えたりすることでスマートフォン上のキャラクターを自在に操作してゲームプレイをお楽しみいただけます。また、育成型ゲームでは、キャラクターの進化をカードに記録できるため、場所を変えてゲームを遊ぶ際もその進化した状態のキャラクターをゲームアプリ上に登場させることができます。このように、カードとゲームアプリが連動し、双方が進化や変化をするという新しいカードゲーム体験を実現します。


ゲーム開発者の皆様向けに、「Project FIELD」で実現するカードゲームの可能性を広げ、新しい遊びの提案を行っていただくため、専用のソフトウェア開発キット(Software Development Kit、以下SDK)の開発も進めており、準備が出来次第配布いたします。


なお、「Project FIELD」の立ち上げに向けては、エンタテインメントのノウハウを有する株式会社フォワードワークス(※)と協業し、そのコンテンツの拡充を図っていきます。

コンテンツ第一弾は、株式会社フォワードワークスが、株式会社レベルファイブ・株式会社バンダイとの協業により「妖怪ウォッチ」シリーズタイトルを開発しています。


※:株式会社フォワードワークスについて
株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)が、スマートデバイス市場に向けに新たなサービス事業を展開することを目的とし、2016年4月1日に設立した子会社(SIE 100%出資)。


*)記載されている会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

■主な特長
1. カードをパット上で操作して遊ぶ新しいカードゲーム体験
パッドはスマートフォンなどと Bluetooth で接続して使用します。カードをパッドの上に置くと、スマートフォンの画面
にキャラクターやアイテムなどが出現し、カードの移動や向きを変えることで自在に操作することができます。ゲーム
開発者の皆様は、アイデア次第でゲーム内での様々なアクションや効果を表現できます。
img04


2. カードの読み取りや書き込みが可能
カードには IC チップを内蔵しており、パッドに置いてカード内の情報を読み取ることはもちろん、カードへの書き込
みにも対応しています。また、カードに紐づくルールや数値は、パッドにカードをのせると自動で判別、計算するの
で、プレーヤーは難しいルールを覚えることなく単純なカード操作によりゲームが楽しめます。またセキュリティ機能
も備えており、カードの偽造などを防止します。
img05
 


3. 様々なゲームの種類に対応する 2 台接続
一台のスマートフォンに2台のパッドをつなげて遊ぶこともでき、複数人でのゲームプレイや多くのカードを必要とす
るゲームなど様々な楽しみ方にも対応可能です。

● ゲームアプリ開発に専用 SDK を準備中
Project FIELD は、簡単な操作でカードとスマートフォン側のゲームアプリの双方向性を活用した遊びを実現できる
新しいプラットフォームであり、ゲームアプリ次第で様々なタイプの遊び方が想定できます。
開発者向けの専用 SDK の開発を進めており、準備ができ次第提供していく予定です。
img06

*)記載されている会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。